ちょっと、深呼吸したくなったら。
東京から新幹線で、たった1時間ちょっと。
山に囲まれ、風が通り抜けるまち――
佐久と小諸。
四季ごとに色を変える街路樹、古いものが愛おしく感じる路地裏。
そして、そこに暮らす人たちの穏やかな笑顔。
はじめて訪れたのに、どこか懐かしくて、
写真を撮る手が止まらなくなるような風景に、何度も出会える。
このサイトでは、そんな「サクトコモロ」の日常を、
Webメディアの読み物を通して、そっと届けます。
忙しい日々の合間に、ふっと心がやわらぐ場所を探しているなら。
あなたの「次の旅のきっかけ」になれたら嬉しいです。
サクとコモロのいいトコ。
言葉にできない「いいな」が、
ここにはたくさんあります。

朝の空気、夕方の光、まちのにおい。
なんでもない風景が、なぜかちょっと好きになる。
佐久と小諸には、そんな空気が流れています。
季節ごとに表情が変わる山々、澄んだ空気、歴史ある町並み。日帰りでも、長く住んでも飽きることのない魅力があります。
動画で恋する、サクとコモロ。
わたしが過ごすなら、どっちだろう?
佐久に降り立ったとき、空が広くて、心まで少し背伸びした。
まち全体がスマートで、でも冷たくなくて。
ここなら、自分のリズムで暮らしていけそうな気がした。
小諸の駅では、時間がふわっとゆるんでいく感じがした。
静かな通りと、ちょっとレトロな風景に、気づけば目が止まってた。
どちらも、はじめてなのに「ただいま」って言いたくなる。
あなたを迎える、まちへのトビラ
旅でも、暮らしでも。
なにかを始めるときは、まず“入口”から覗いてみたくなる。
モダンでスマートな佐久平駅は、都会の感覚を残しながら、やさしい風景が迎えてくれる。
ノスタルジックでどこかあたたかい小諸駅は、立ち止まって深呼吸したくなる、そんなゆるやかな時間が流れてる。
同じ地域なのに、表情はまるで違う。なのにどちらも「この先に、なにかあるかも」って予感がある。
まずはこの駅前から、サクトコモロを歩きはじめてみて。

佐久平駅
モダンな建物と広々とした空。
新幹線が通る都市的な顔を持ちながら、どこかやさしい。
自然と暮らしのバランスが、ここにはある。
小諸駅
レトロな駅舎と、風に揺れる木々。
歩くたびに“昔と今”が混ざり合うような心地よさ。
ただの通過点じゃない、立ち止まりたくなる場所。

ここ、いいな。
そう感じる瞬間を
集めました。













ここ、いいな。
そう感じる瞬間を
集めました。




ここ、いいな。
そう感じる瞬間を
集めました。
サクコモDays
朝のパン屋さん、いつもの散歩道、ちょっと得した買い物のこと。
ここでは、佐久と小諸の毎日でふと出会う小さな「いいな」を、地元に暮らす私たちがそのまま書きとめています。
気になる記事から、気ままにのぞいてみてください。
きっと、飾らない佐久・小諸の“ふだんの顔”が見つかります。
#サクコモ日和
ふと、立ち止まりたくなる景色。
#サクコモ日和には、そんな“好き”の記録が少しずつ集まっています。
あなたの心にも、なにか残りますように。
サクとコモロのヒトの声
“ここに来てよかった”
そう思えた理由は、人の数だけあります。
サクトコモロで暮らすひとたちの声を、あなたにも。
10年ぶりに佐久へ戻ってきました。この自然環境がいかに贅沢だったかに気づかされました。
念願だった薪ストーブを導入し、冬に向けて薪を割ったり、庭の手入れをしたりする時間が最高のデトックスです。
豊かな自然の中で空の色に気づく子どもの姿を見て、ここに移住して本当に良かったと実感しています。
暮らし体験型ブラウザゲーム
もっと、まちを歩いてみたくなったら——
ボタンの先では、あなたの分身となるキャラクターと一緒に、サクトコモロの風景をめぐる体験ができます。あなたが建物やお店を訪れるたび、まちの魅力が手のひらに“スタンプ”として残っていく。
見て、読んで、感じたあとは、「動いて出会うサクトコモロ」へ。

